googleのシュミット会長によると、中国語がウェブ上で支配的言語になるらしいです。

シュミット会長は21日、米国フロリダ州オーランドで開かれた情報技術(IT)関連の会合で講演し、「中国語では、ウェブ上で支配的な言語になるだろう」と話した。現在、インターネット上で最も多く使用される言語は、断然英語で2009年現在、全体の29%を占めている。中国語は22%で、スペイン語 8%、日本語6%と続く。

引用元:
http://rocketnews24.com/?p=17641

英語の利用が全体の29%って、英語ユーザは想像してたより少ない感じ。それにしても中国語の22%って、人口が多いってのもあるんだろうけど、もうそんなにあるんだ。5年も待たずに中国語が1番になりそうな感じです。
今でこそ、Webサービスは米国主導で始まることが多いけど、そのうちは中国主導で新しいWebサービスが生まれ始める時期がくるんだろうな。

今一番勉強しないといけないのは中国語かなぁ